先日子牛が生まれました。雌だったのでこの牛が一人前、否、成牛となって働き出すのは2年後からです。順調に育って15ヶ月で種付けし、それから9ヶ月で出産、計24ヶ月かかるわけです。
牛の場合も生まれ落ちたその時から細心の注意と折々の世話が必要となってきます。まず臍の緒の処理(切り口をヨード液などで化膿予防)、早く抵抗力をつけさせるため速やかに母乳の給与。そして一週間で人工乳に慣れさせ一ヶ月で乳離れ。その後は、良質の草を主体に穀類の配合などで体重にあわせ、たんぱく質、養分、総量を増加してゆきます。
6ヶ月~12ヶ月令は、特に過肥に注意しながらどんどん食い込ませ腹を(胃袋を)大きくし、同時に運動も十分させて足腰を丈夫に強くさせます。この時の健康管理がその牛の将来の働きを左右します。
すべてが健全ではじめて、繁殖も泌乳も、その牛の機能を十分に発揮するのですから。
『主は私の羊飼い』
詩篇23篇の御言葉は本当に私をどんな時にも平安な思いにしてくれます。完全なる主ご自身が“私の羊飼い”であるとは!!
全能の主ご自身が私を管理していてくださるとは!!! (T.N)
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